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令和9年度入局説明会(白内障手術ウェットラボ同時開催)のご案内(6/23,7/25)
参加申込はこちら → https://forms.gle/Gmzqup5qEzXvLR7S6 参加申込はこちら → https://forms.gle/Gmzqup5qEzXvLR7S6 参加申込はこちら → https://forms.gle/Gmzqup5qEzXvLR7S6

久留米大学医学部眼科学教室
4月28日読了時間: 1分


医療と工学の融合が拓く診断と予測の未来― 眼底画像解析とAI活用の可能性 ―
大学院特別講義のご案内 令和8年5月28日(木)17時30分より、基礎3号館1階セミナー室にて、大学院特別講義を開催いたします。 本講義では、久留米工業高等専門学校 産学民連携テクノセンター 制御情報工学科の古賀裕章先生をお招きし、眼底画像解析、医工連携研究、AIを活用した診断支援・疾患予測の可能性についてご講演いただきます。 網膜血管の動脈硬化定量評価や、深層学習を用いた疾患予測モデルなど、臨床医学と情報工学の接点から「これからの診断」の在り方を考える貴重な機会です。医学・工学・AIに関心のある大学院生、医学生の皆さまのご参加をお待ちしております。 日時: 令和8年5月28日(木)17:30~19:00 場所: 基礎3号館1階 セミナー室 演題: 医療と工学の融合が拓く診断と予測の未来― 眼底画像解析とAI活用の可能性 ― 講師: 古賀 裕章 先生久留米工業高等専門学校 産学民連携テクノセンター制御情報工学科 准教授 担当:眼科学講座

久留米大学医学部眼科学教室
4 日前読了時間: 1分


ARVO 2026参加報告:世界の舞台で学び、発表し、つながる
この度、世界最大級の眼科学会である ARVO 2026 に参加しました。ARVO 2026に参加し、デンバーの地で研究発表、国際的なディスカッション、海外留学に向けた打ち合わせ、他大学・海外研究者との交流を行いました。 今回のARVOでは、当科から網膜・脈絡膜循環、加齢黄斑変性、抗VEGF治療に関連する研究成果を発表しました。ポスター会場では、国内外の研究者と直接意見交換を行い、研究の意義、今後の発展性、解析方法について多くの示唆を得ることができました。世界中の研究者が集まる場で自分たちのデータを示し、議論する経験は、若手医師・大学院生にとって大きな成長の機会となります。 また、今回は近未来のCleveland Clinic留学に向けた打ち合わせも行いました。 久留米大学眼科では、日常診療だけでなく、臨床研究・国際共同研究を通じて、若手医師が世界に挑戦できる環境づくりを大切にしています。海外の一流施設で学ぶ経験は、本人のキャリア形成だけでなく、将来的に当科の診療・教育およびEBM実践力の発展にもつながります。 学会期間中には、他大学の先生方や海外

久留米大学医学部眼科学教室
5月20日読了時間: 2分


日本眼科学会総集会プログラム委員会に対する評価と提言
Ⅰ 第129回日本眼科学会総会の総集会プログラム委員会に対する評価報告 1.総括 第129回日本眼科学会総会(以下,日眼総会)は東京国際フォーラムにおいて,新潟大学の福地健郎総会長のもと「科学は美しい Science has great beauty」をテーマとして,前年に引き続きハイブリッド形式(現地開催+オンライン配信)で開催された.参加者総数は10,575名に達し,現地参加者も5,836名と盛況であった.4日間の会期を通じて多くの参加者が来場し,学術プログラムでは活発な討議が展開された. 一方,オンライン視聴およびオンデマンド配信にも多数の参加登録があり,6月12日まで追加登録を受け付けた結果,最終登録者数は前年と同程度となった.新型コロナウイルス感染症流行後に定着したハイブリッド形式は,本総会においてもその利点を十分に発揮した.セッション重複時でも後日視聴可能である点,繰り返し視聴による理解深化,遠隔地からの参加機会確保などが高く評価された.配信期間が前年より延長された点も好評であり,ハイブリッド開催およびオンデマンド配信は,日眼総会の新

久留米大学医学部眼科学教室
5月19日読了時間: 18分


新入局スタッフ歓迎会を行いました
新年度の慌ただしさも少し落ち着いた4月28日の夜、当科の恒例行事である「新入局員歓迎会」を執り行いました。 会場は、久留米が誇る老舗・焼肉「中津留」。 極上の肉を前に、医局員たちのテンションも最高潮!日頃の診療や研究の疲れを忘れ、皆で賑やかに網を囲みました。 期待の新星たちが、個性を爆発!? 宴のメインイベントは、やはり新入局員の自己紹介です。 臨床への熱い抱負を語る真摯な姿に感銘を受けたのも束の間、続く「一発芸」のコーナーでは会場が爆笑の渦に! 予想を裏切る(?)クオリティの高さと度胸に、「今年のメンバーは一味違うな……」と先輩たちも圧倒される場面も。 カンファレンスで見せる鋭い表情とはまた違う、彼らの豊かな人間性に触れ、私たちも元気をもらったひと時でした。 2次会も視能訓練士などスタッフの皆さんと一緒に楽しいひと時を過ごしました。 「よく遊び、よく学べ」を体現する夜 こうした交流の場を通じて生まれる「心の距離の近さ」こそが、久留米大学眼科の強みです。 オンとオフの切り替えを大切に、遊びも学びも全力で。 美味しい食事と尽きない会話。...

久留米大学医学部眼科学教室
4月30日読了時間: 2分


眼科ONLINE SESSION ARCHIVESのご案内(期間:2026年4月9日~9月30日)
日本の眼科医療をリードするドクターが語る眼科の未来・眼科の魅力、全16セッション。聴講ご希望の方はお早目に下記公式サイトからお申込みください。 共 催:日本眼科啓発会議 公益財団法人日本眼科学会 公益社団法人日本眼科医会 目 的:未来の眼科ドクターに向けた眼科の魅力啓発 対 象:初期研修医(1・2年)・医学部生(5・6年) オンライン聴講:無料 配信方法:on demand 2026.4.9(Thu.)-9.30(Wed.) 配信開始:1st 2026.4.9- 2nd 2026.6.1- 3rd 2026.8.1- 聴講登録:https://2026.ganka-online-session.net/ 聴講ご希望の方は、上記の公式サイトからお申込みください。

久留米大学医学部眼科学教室
4月27日読了時間: 1分


2026年度新入局員を迎えました!
春の光とともに、久留米大学眼科にとって特別な新年度が幕を開けました。 今年は、8年間に及んだ入局制限(シーリング)が解除されて迎える、記念すべき第一歩の年。この大きな節目に、夢と志を同じくする新しい仲間たちを迎えられたことを、教室員一同、心から嬉しく思っています。 最高の笑顔で、理想の眼科医療人への一歩を。 まずは恒例の記念撮影をパチリ! 「理想の眼科医療人」を目指す決意が滲む、とても良い表情ですね。これからの活躍を予感させる、爽やかなスタートとなりました。 「鋭い眼差し」と「対話」から始まる学び。 入局早々、症例カンファレンスでは早くもプレゼンテーション・デビュー。 初日とは思えないほど堂々としたプレゼンで、鋭い視点から病態に迫る姿が印象的でした。ポテンシャルの高さを強く感じます。 以前から眼科への熱い想いを抱いていた彼ら。その考察は鋭く、病態の核心を突く指摘には、私たち指導医も思わず背筋が伸びる思いです。この「探求の芽」がどう花開くか、実に頼もしい限りです。 その後は早速先輩による丁寧な指導です。 久留米大学の自慢は、医局員同士の「心地よい距

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4月22日読了時間: 2分


令和8年度採用 視能訓練士募集(随時募集)
久留米大学病院では、常勤視能訓練士を募集しています。 視能訓練士としての実務経験をお持ちの方は優遇いたします。 募集内容の詳細につきましては、下記の募集要項、または久留米大学採用情報ホームページをご覧ください。 ▶ https://www.kurume-u.ac.jp/careers/medical/697970e2898b47388ca40752/ 大学病院で多彩な症例を経験し、視能訓練士としてスキルアップ 久留米大学病院眼科では、多くの専門外来を有し、視能訓練士が多岐にわたる検査業務を担当しています。 医師・看護師・医療スタッフとOne Teamとなり、質の高い眼科医療を支えています。 検査機器も充実しており、正確かつ迅速な検査を行うための環境が整っています。 現在、9名の視能訓練士が在職しており、経験豊かな先輩視能訓練士に症例や検査について気軽に相談できる、風通しの良い職場です。 また、近隣施設の視能訓練士等と連携し、定期的に勉強会を開催するなど、日常的に知識・技術の向上に取り組んでいます。 さらに、大学病院として臨床だけでなく研究活動に関

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4月7日読了時間: 1分


加藤喜大先生が、令和8年度科学研究費助成事業(若手研究)を獲得しました
🎉【科研費獲得のお知らせ】🎉 このたび、当科の加藤喜大先生が、令和8年度科学研究費助成事業(若手研究)に採択されました。 研究課題名は、「迅速かつ客観的な感染性評価と薬剤耐性菌の分子診断を統合した、眼感染症に対する個別化医療の構築」です。 本研究は、眼感染症の診断精度と治療最適化を飛躍的に高めることが期待される、大変意義深い取り組みです。 久留米大学眼科では、医師・メディカルスタッフが“One Team”として、診療・教育・EBM(根拠に基づく眼科医療)の実践に一体となって取り組んでいます。今後もEBMの実践を通じて、より質の高い医療の提供と新たな知見の創出に努めてまいります。

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4月7日読了時間: 1分


耐性菌、数時間で見抜く時代へ
このたび、当科の加藤先生を筆頭著者とする論文が、PubMed に掲載されました。 📄 Rapid detection of fluoroquinolone-resistant Staphylococcus epidermidis and its associated mutations in the quinolone resistance-determining region(Experimental Eye Research, 2026) Rapid detection of fluoroquinolone-resistant Staphylococcus epidermidis and its associated mutations in the quinolone resistance-determining region - PubMed 🔬 研究のポイント 本研究では、眼表面常在菌である Staphylococcus epidermidis におけるフルオロキノロン耐性の分子機構と迅速検出法について検討しました。 主な成果は以下

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4月2日読了時間: 2分


第25回有明眼科懇話会(3/14開催)のご報告
3月14日、ガーデンテラス佐賀にて第25回有明眼科懇話会が開催されました。 一般講演では、久留米大学の橋本先生より「当院での甲状腺眼症診療の現状」と題してご発表いただきました。当院における評価方法に加え、テプロツムマブの作用機序や実際の治療クール数など、具体的な診療内容についてご解説いただき、大変勉強になりました。 私からは、「当院における斜視に対するA型ボツリヌス毒素注射の臨床成績」について発表いたしました。 また、佐賀県医療センター好生館の髙木先生からは、甲状腺眼症に対する従来のステロイド治療と新規治療であるテプロツムマブの比較について、わかりやすくご説明いただきました。 佐賀大学の坂井先生からは、サイトメガロウイルス角膜内皮炎について、PCR陽性群と陰性群に分けた検討結果をご提示いただきました。いずれの群においても緑内障手術を要した症例が多かった点が印象的でした。 特別講演Ⅰでは、関西医科大学の今井教授より「より良い視機能を目指した硝子体手術」と題したご講演を賜りました。網膜剥離手術の豊富なご経験をもとに、視力のみならず視野なども含めた“視

久留米大学医学部眼科学教室
3月23日読了時間: 2分


久留米大学眼科で育つということ— 新井先生 学位取得ストーリー —
このたび、教室の新井先生が博士(医学)の学位を取得しました。 主査の生理学講座(脳・神経機能部門)吉田史章教授との記念写真 学位審査当日、基礎3号館セミナー室には静かな緊張感が漂い、教員・医局員・研究補助員が見守る中で発表が始まりました。落ち着いた口調でスライドを進める姿からは、これまで積み重ねてきた診療とEBM(根拠に基づく医療)の実践の日々が自然と伝わってきました。 臨床の疑問から始まった研究 新井先生の研究テーマは、 網膜静脈分枝閉塞症(BRVO)に伴う黄斑浮腫に対する抗VEGF治療戦略の最適化 です。 日常診療の中で誰もが感じる疑問、 「視力を保ちながら、患者さんの通院負担を減らすことはできないか?」 この臨床的問いから研究はスタートしました。 modified Treat-and-Extend(mTAE)法とPRN法を比較し、視力・網膜厚・注射回数・通院回数を解析した結果、 治療効果を維持しながら 通院回数を減らせる可能性 が示されました。 研究は、単なるデータ解析ではなく、患者さんの生活を見据えた臨床研究としてまとめられました。 学位

久留米大学医学部眼科学教室
3月2日読了時間: 3分


「距離を越えて診療する」-大牟田との遠隔診療
久留米大学眼科では定例のカンファランスをオンラインで行うなど、ITを用いた診療体制を整えています。先日、約50km離れた大牟田市の向坂眼科医院と遠隔診療を行いました。 大学病院にいなくても、専門医が地域の診療を支えることができる。これは、これからの医療の一つの形です。 現地で撮影された細隙灯顕微鏡や眼底写真、OCT画像を共有しながら、病態を一緒に考え、最適な治療方針を検討しました。 画面越しであっても、まるで同じ診察室にいるかのような議論が行われました。 その後、当該患者様の診療もスムーズに行うことができました。 大学病院の役割は、患者さんを集めることだけではありません。地域で診療を続けられる環境を支えることも重要な使命です。 本遠隔診療は日本医療研究開発機構(AMED)令和6年度 「研究開発推進ネットワーク事業」DCT実施に向けた体制整備と課題の抽出 (研究代表者:佐賀大学 吉田倫子教授)の支援を得て行いました。 久留米大学眼科では、 地域医療連携 最先端網膜診療 若手医師が専門性を学べる環境 を実践の中で経験できます。 これからの眼科医療を一

久留米大学医学部眼科学教室
2月16日読了時間: 1分


「抗VEGF薬で眼血流はどう変わる?―投与30分後の比較で見えた違い」―継続研究の成果が国際誌に掲載
久留米大学眼科学講座の加藤喜大先生らは、抗VEGF薬硝子体内注射後の眼循環動態の急性変化に着目し、レーザースペックルフローグラフィー(LSFG)を用いた研究を継続的に行ってきました。 これまでに、ファリシマブ・ブロルシズマブ・アフリベルセプト2mg投与30分後の眼血流変化を比較し、脈絡膜血流低下の程度に薬剤差があることを報告しています(RETINA誌)。 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40577636/ 今回、新たにアフリベルセプト8mgを加えた4剤比較を行い、脈絡膜血流低下が薬剤のモル濃度と有意に相関することを明らかにしました。本研究は、抗VEGF治療の薬理学的特性と眼循環の関係を示す重要な知見です。 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41533930/

久留米大学医学部眼科学教室
1月26日読了時間: 1分


脳活新聞:いろいろな病が「目に見える」― 年に1度は眼底検査を ―
充実した生活を送るためには、視力を保つことが極めて重要。だからこそ、失明や視力の著しい低下を招く糖尿病や血管疾患はできる限り避けたい。一方で目を検査することで、これら内科的疾患の病状も推し測ることができるという。「目は特に糖尿病や脳、血管の疾患とつながっています。健康のバロメーターです」と久留米大医学部眼科学講座の主任教授・吉田茂生氏は語る。 ※西日本新聞TNC文化サークル久留米教室の講座「脳活健康大学」を採録して抜粋・構成。 ◆気付かぬうちに進行 ◆増殖糖尿病網膜症 充実した食生活が送れるようになった一方で、日本では糖尿病の推定患者数が約2,000万人にのぼるとされています。およそ6人に1人が、糖尿病、あるいはその予備群と考えられています。 糖尿病に伴って起こる目の病気が「糖尿病網膜症」です。1980年代には後天的な失明原因の第1位でしたが、治療の進歩により現在は第3位となっています。それでもなお、失明原因の約1割を占める重要な病気であることに変わりはありません。 血糖値が高い状態が続くと、血流が悪くなり、網膜でVEGF(血管内皮増殖因子)とい

久留米大学医学部眼科学教室
1月22日読了時間: 5分


当科の浦上視能訓練士が日本糖尿病眼学会メディカルスタッフ奨励賞「堀賞」を受賞しました
🎉【受賞のお知らせ】🎉 このたび、 当科の浦上さや夏 視能訓練士 が、**日本糖尿病眼学会 メディカルスタッフ奨励賞「堀賞」**を受賞しました! 本賞は、糖尿病眼合併症の診療・研究に携わるメディカルスタッフの奨励・助成・育成を目的として、2017年に創設された由緒ある賞です。 受賞演題は「糖尿病黄斑浮腫への毛細血管瘤直接凝固による毛細血管瘤フローシグナル変化と治療効果」です。当科の加藤喜大先生と共同で行いました。 日々の真摯な臨床・研究への取り組みが高く評価されました。 浦上さん、Nice Jobです!本当におめでとうございます👏 久留米大学病院眼科では、医師・メディカルスタッフがOne Teamとなり、診療・教育・研究に全力で取り組んでいます。今後も福岡県南の眼科医療のさらなるレベルアップを目指してまいります。

久留米大学医学部眼科学教室
1月19日読了時間: 1分


第7回筑後眼科手術懇話会(1/23:Web開催)のご報告
2026年1月23日、第7回筑後眼科手術懇話会をWeb形式にて開催いたしました。 はじめに、教室の新井先生より、網膜静脈分枝閉塞症および網膜浮腫に対する抗VEGF治療において、modified Treat-and-Extend(TAE)法とPRN法の比較検討についてご講演いただきました。 治療効果のみならず患者負担の観点も踏まえた治療戦略の優位性についてご解説いただきました。さらにHIF-PH阻害薬にも言及され、薬剤の作用機序や生体反応、抗VEGF治療への影響の可能性について考察がなされました。 続いて加藤先生には、加齢黄斑変性の治療戦略を「眼血流」という視点からご講演いただきました。 抗VEGF薬の選択肢が増加した現在、薬剤ごとの使い分けの重要性が高まっています。薬剤間での眼血流変化、抗VEGF治療に伴う眼圧変動、さらにRAPやPCVなど脈絡膜循環が関与する症例におけるモル容量の意義など、基礎研究の知見が今後のnAMD治療戦略を考える上で重要であることを改めてご教授いただきました。 特別講演では、東京女子医科大学附属足立医療センターの須藤史子先

久留米大学医学部眼科学教室
1月7日読了時間: 2分


Kurume Eye Conference(11/28:ハイブリッド開催)のご報告
11月28日に毎年恒例となったKurume Eye Conference を現地及びWEBのハイブリッドで開催いたしました。 今年は網膜静脈閉塞症をはじめ網膜硝子体からは東京医科大学の川上摂子先生。眼腫瘍からは奈良県立医科大学の加瀬論先生。それぞれの分野のトップランナーである2人の先生方にご講演を賜りました。 川上摂子先生には「網膜静脈分枝閉塞症治療の実際と今後の課題」というタイトルでご講演いただきました。最新の研究の知見から具体的な網膜光凝固術の手技など、実践的な内容までご教授いただきました。先生の研究内容やご経験を踏まえたご講演は大変説得力があり、日々遭遇する網膜静脈閉塞症の診療に新しい知見を加える素晴らしい機会になりました。 引き続き加瀬論先生に「眼底腫瘍性病変の診断・治療」というタイトルでご講演頂きました。先生は眼科医としては珍しい病理学で博士号を取得され、眼腫瘍・網膜硝子体を専門にされています。臨床で役立つ悪性・良性腫瘍の鑑別や、実際の症例や手術動画を交えながら眼腫瘍の診断・治療を簡潔かつ明瞭にご教授いただきました。当科でも使用している

久留米大学医学部眼科学教室
2025年12月15日読了時間: 2分


医局説明会(Web:随時開催)のご案内
令和8年度から 福岡県眼科入局制限がなくなりました 。 ※当科では、下記のように医局説明会をWeb形式で 随時開催しています 。 参加希望の方はふるってご連絡ください。 対象:研修医1年生、研修医2年生、眼科に転科を検討中の方、医学部5年生・6年生 参加ご希望の方は下記あてにE-mailでご連絡ください。 E-mail: kurumeye@med.kurume-u.ac.jp あるいは 久留米大学眼科HP お問い合わせフォーム よりお申し込みください。 https://www.kurumeeye.com/admissions 万一3日以内に返信または連絡がない場合はお手数ですが医局へご連絡ください。 Web開催 日時:ご希望の方と日程調整の上随時開催 * 医局見学・個別相談も随時受け付けています。 ご希望の方は下記あてにE-mailでご連絡ください。 E-mail: kurumeye@med.kurume-u.ac.jp あるいは 久留米大学眼科HP お問い合わせフォーム よりお申し込みください。 https://www.kurumee

久留米大学医学部眼科学教室
2025年11月12日読了時間: 1分


12th Retina Today in Kurume (11/7:Web開催)のご報告
11月7日に12回目となるRetina Today in Kurumeがweb開催されました。網膜診療の最前線を“No More Surgery”と“Surgery still has a place”の両輪で照らす、大変示唆に富む内容でした。 まず大阪大学大学院・免疫再生医学共同研究講座 特任准教授の福嶋葉子先生に「抗VEGF薬時代の小児網膜診療-No More Surgery!-」をご講演いただきました。 NICU症例の増加を背景に、実際の症例を提示いただき、診断の基本を整理いただきました。診察の実際においては体位・圧迫、周辺部観察のコツを動画とともに具体的にお示しいただき、若手にも直結する実践知でした。画像検査では高額機器からスマートデバイスの有用性と限界を教示していただきました。治療では抗VEGF導入後に手術例が著減した自験データを提示いただき、それでも抗VEGF薬の限界、再発期を含めた長期フォローの重要性、増殖を伴う局面でのレーザー優先や過度なVEGF抑制が血管発達を阻害し得るリスクを強調されました。さらに、成長後の持続性無血管網膜(P

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2025年11月11日読了時間: 2分
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