福岡国際医療福祉大学および大分平松総合医療専門学校/視能訓練学科の就職説明会に参加しました
先日、福岡国際医療福祉大学および大分平松総合医療専門学校の視能訓練学科の就職説明会に参加しました。

当日は、久留米大学病院眼科での視能訓練士の仕事について、スライドを用いてご紹介しました。専門外来での検査業務をはじめ、新人教育の体制、1日の勤務の流れ、福利厚生、先輩スタッフの声など、就職後の働き方を具体的にイメージしていただける内容をお伝えしました。
当科では、斜視・弱視、緑内障、網膜・黄斑疾患など、幅広い領域の診療に視能訓練士が携わっています。視力・視野検査からOCTなどの画像検査まで、多彩な症例を通じて知識と技術を身につけられることが、大学病院で働く魅力の一つです。
入職後は、指導マニュアルに沿って段階的に検査を習得し、分からないことは先輩スタッフに相談しながら経験を積んでいきます。また、日々の臨床に加えて、勉強会への参加や学会発表に取り組む機会についてもご紹介しました。

説明会では、学生の皆さんから多くのご質問をいただきました。当科の仕事内容や職場の雰囲気について、直接お話しできる貴重な機会となりました。

ご参加くださった学生の皆さん、開催にご尽力いただいた両校の先生方に、心より御礼申し上げます。
久留米大学病院では、2027年度(令和9年度)採用の視能訓練士【正規職員(特定職員)】を募集しています。
応募書類の提出締切は、2026年11月13日(金)17時必着です。応募資格や勤務条件、提出書類などの詳細は、下記の採用案内をご確認ください。
患者さんの「見る」を支える視能訓練士として、私たちと一緒に働きませんか。
皆さんのご応募をお待ちしています。








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