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登録日: 2018年5月9日
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記事 (190)
2026年8月12日 ∙ 0 分
Ophthalmic Expert Meeting in Kurume (9/11:ハイブリッド開催)のご案内
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2026年7月22日 ∙ 3 分
第9回あざれあ病診連携研究会 (8/7:Web開催)のご報告
2026年8月7日、第9回あざれあ病診連携研究会をWebにて開催しました。 一般講演 はじめに、久留米大学医学部眼科学講座 外来医長の坂井貴三彦先生より、当科の外来診療の現状についてご講演いただきました。各専門外来の診療内容や受付体制など、久留米大学眼科の各専門外来について詳しくご紹介いただきました。 続いて、病棟医長の佐々木研輔先生より、入院診療の体制についてご講演いただきました。手術症例を中心とした当院の治療方針や、病棟における診療体制・取り組みについてご紹介いただきました。 特別講演 特別講演では、順天堂大学大学院医学研究科 眼科学 主任教授の中尾新太郎先生をお迎えし、「糖尿病網膜症診療の新潮流:内科眼科連携と医療DX」をテーマにご講演いただきました。 ご講演では、まず糖尿病網膜症の疫学や診療の現状についてご解説いただきました。糖尿病網膜症は働き盛りの世代においても重要な視覚障害の原因となり得ることから、眼科への継続的な受診と適切な治療介入の重要性についてお話しいただきました。また、糖尿病診療における眼科と内科の連携の重要性についても、さまざまな観点からご提示いただきました...
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2026年7月3日 ∙ 2 分
FOCUS (7/21:Web開催)のご報告
このたび、JCHO九州病院眼科部長の藤澤公彦先生をお招きし、「当院における緑内障手術法の選択と成績」というテーマでご講演いただきました。藤澤先生は現在私自身もお世話になっておりますJCHO九州病院の眼科部長を長年務められており、緑内障手術を数多くされておられる先生です。 今までの視野障害が進行した緑内障に対する藤澤先生の緑内障手術は線維柱帯切除術(Trabeculectomy)が主流であり、85%の患者が安全域とされる眼圧12mmHg以下への下降を目標として施行されていました。手術歴の後ろ向き解析成績では12mmHgを緑内障点眼なしで10年維持できたのは約50%であり、術後の濾胞感染は大きな課題となっていました。 2023年にSIBSを使用したPreserflo Microshunt術が国内承認され、緑内障手術選択に大きな変化があったと説明されておられました。現在の藤澤先生の緑内障治療方針としては眼圧12mmHg以下の場合はまずはSLTを選択し、12mmHg以上で有水晶体眼の場合はPEA+IOL+iStentを選択、IOL眼の場合はPreserflo...
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久留米大学医学部眼科学教室
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