2026年度新入局員を迎えました!
- 久留米大学医学部眼科学教室

- 1 日前
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更新日:10 時間前
春の光とともに、久留米大学眼科にとって特別な新年度が幕を開けました。
今年は、8年間に及んだ入局制限(シーリング)が解除されて迎える、記念すべき第一歩の年。この大きな節目に、夢と志を同じくする新しい仲間たちを迎えられたことを、教室員一同、心から嬉しく思っています。
最高の笑顔で、理想の眼科医療人への一歩を。
まずは恒例の記念撮影をパチリ!
「理想の眼科医療人」を目指す決意が滲む、とても良い表情ですね。これからの活躍を予感させる、爽やかなスタートとなりました。

「鋭い眼差し」と「対話」から始まる学び。
入局早々、症例カンファレンスでは早くもプレゼンテーション・デビュー。


初日とは思えないほど堂々としたプレゼンで、鋭い視点から病態に迫る姿が印象的でした。ポテンシャルの高さを強く感じます。



以前から眼科への熱い想いを抱いていた彼ら。その考察は鋭く、病態の核心を突く指摘には、私たち指導医も思わず背筋が伸びる思いです。この「探求の芽」がどう花開くか、実に頼もしい限りです。
その後は早速先輩による丁寧な指導です。

久留米大学の自慢は、医局員同士の「心地よい距離感」。大きすぎず、小さすぎない規模だからこそ、一人ひとりの歩幅に合わせた血の通った対話が生まれます。
変化の時代、変わらない「私たちのモットー」。
多くの皆様の支えにより、教室のメンバーは着実に増え、医局内にはかつてない活気と充実感が満ち溢れています。
医療を取り巻く環境、そして世界情勢は目まぐるしく変化しています。 しかし、どんなに時代が変わろうとも、久留米大学眼科が大切にする信念は揺らぎません。
「よく遊び、よく学べ」
ハードなだけでは続かない。楽しいだけでも成長しない。その両立こそが、長く第一線で活躍できる眼科医療人を育てると考えています。この自由な気風のなかで、環境変化を楽しみ、柔軟に、そして誠実に。 科学的探究心と温かな人間性を兼ね備えた“心優しき眼科医療人”を、私たちはこれからも全力で育んでいきます。
新しい風を吹き込んでくれた仲間とともに、2026年度の久留米大学眼科も走り続けます!
シーリング解除のこれから暫くは、まさに“チャンスの期間”です。一緒に、近未来の日本の眼科を創っていきましょう。
▶ 見学・説明会 随時受付中
▶ 2026年6月23日 白内障手術実習+入局説明会予定








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