第19回有明眼科懇話会・第111回久留米大学眼科研究会のご報告

最終更新: 2019年3月11日

3月9日に第19回有明眼科懇話会・第111回久留米大学眼科研究会が久留米市で開催されました。教室から斜視弱視、前眼部、ロービジョン、白内障、病診連携、網膜硝子体、神経眼科など多分野にわたる演題を発表し、議論を深めました。

入局1年目の岡先生も堂々と質問し、聴衆の注目を 一身に集めていました。

本研究会のハイライトは宮田和典先生と篠田啓先生の特別講演です。

両先生とも患者さんによりそった角膜、網膜治療についての長年のお仕事についてご講演頂き、ひっきりなしの質問攻めにあわれていました。


明日からの診療に直結する興味あるお話を頂き、満員の聴衆が魅了されてしまいました。

宮田先生、篠田先生、はるばるお越し頂き、本当にありがとうございました!本研究会で学んだことをぜひ明日からの診療に生かしていきたいと思います!!