ARVO 2026参加報告:世界の舞台で学び、発表し、つながる
- 久留米大学医学部眼科学教室

- 23 時間前
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この度、世界最大級の眼科学会である ARVO 2026 に参加しました。ARVO 2026に参加し、デンバーの地で研究発表、国際的なディスカッション、海外留学に向けた打ち合わせ、他大学・海外研究者との交流を行いました。


今回のARVOでは、当科から網膜・脈絡膜循環、加齢黄斑変性、抗VEGF治療に関連する研究成果を発表しました。ポスター会場では、国内外の研究者と直接意見交換を行い、研究の意義、今後の発展性、解析方法について多くの示唆を得ることができました。世界中の研究者が集まる場で自分たちのデータを示し、議論する経験は、若手医師・大学院生にとって大きな成長の機会となります。


また、今回は近未来のCleveland Clinic留学に向けた打ち合わせも行いました。

久留米大学眼科では、日常診療だけでなく、臨床研究・国際共同研究を通じて、若手医師が世界に挑戦できる環境づくりを大切にしています。海外の一流施設で学ぶ経験は、本人のキャリア形成だけでなく、将来的に当科の診療・教育およびEBM実践力の発展にもつながります。
学会期間中には、他大学の先生方や海外研究者との交流も深まりました。発表会場での真剣な議論に加え、会食や学会後のアフターファイブを通じて、施設や国を越えたネットワークを築くことができました。

医学の世界では、こうした人と人とのつながりが、次の共同研究や留学、そして新しい発想のきっかけになります。

デンバーの街並み、音楽、文化にも触れながら、学会後の時間も有意義に過ごしました。学会に参加することは、単に発表するだけではありません。世界の空気を感じ、自分たちの現在地を知り、次の目標を見つける貴重な機会です。





久留米大学眼科では、臨床力を磨きながら、学会発表、論文作成、海外留学、国際交流に挑戦できる環境があります。
「根拠に基づく診療力を身に着けたい」「学会で発表してみたい」「将来、海外留学にも挑戦したい」「仲間と一緒に成長できる医局を探している」
そのような先生方を、私たちは心から歓迎します。
久留米大学眼科は、若い力とともに、これからも世界に向けて挑戦を続けていきます。







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