第1回あざれあ病診連携研究会のご報告

最終更新: 2018年9月11日

この度第一回あざれあ病診連携研究会を行いました。アザレアとはツツジの一種で久留米市のシンボル花です。

まず、岩田健作外来医長、石橋弘基病棟医長より久留米大学の各専門外来診療受付や入院治療の詳細についてご説明しました。




ご開業の先生から活発なご質問を頂き、日常の病診連携の一助になったのではと思います。



続いて實吉助教、吉田教授よりアザレアネットを用いた病診病病連携についてご説明いたしました。

今回も満員御礼で地域の先生方の久留米大学病院眼科への期待を感じました。ご参加頂き、ありがとうございました。

教室員一同、理想的な地域医療確立に向けて一丸となって邁進していきます!


今後とも変わらぬご指導ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。