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視能訓練士のページ

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久留米大学病院では県内のみならず他県からも来院される多くの患者様に対し、医師の指示のもと視能訓練士がその検査を行っています。医師の診断の手助けとなるような結果を出すべく大学病院ならではの多種多様な医療機器を駆使して検査を行うことは、非常にやりがいがあります。

臨床のみならず、最良かつ最新の医療提供のため、勉強会の開催や参加など日々自己研鑽を積んでいます。研究においては、本年は網膜硝子体学会での発表や学術論文の作成などに取り組み活躍の場を広げています。2020年にはおいては日本糖尿病学会「メディカルスタッフ奨励賞」を受賞するなど、活躍の場を広げています。

 

また、最近ではチーム医療の観点から「車椅子移乗、介助の方法を学ぶ」など他職種との勉強会を企画し、安全かつ円滑に外来が運営できるよう眼科スタッフ全員で取り組みを始めています。

 

今後も益々前進していく久留米大学眼科チームの一員に加わってみませんか?ここでしかできない経験、体験、学びが必ずあると思います。

現場からのメッセージ
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伊東 淳一

視能訓練士

​平成23年入職

視能訓練士13年目の伊東淳一です

 当院では現在男性2名、女性6名で検査を行っています。経験豊富な先輩方が多く在籍しており、斜視弱視外来や視野検査など外来の検査において、自分が疑問に思ったことや分からなかったことを気軽に相談でき、解決まで導いてくれます。先輩から後輩まで一丸となって問題解決に取り組んでいます。

 最近では斜視弱視領域だけでなく網膜疾患に対しての研究などにも取り組んでいます。とても充実した日々を送ることができると思います。

日々の業務を重ねていけば確実にレベルアップできます。そんな現場でぜひ一緒に頑張っていきましょう!

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​岡野 優衣

視能訓練士

​令和3年入職

新卒で久留米大学病院に就職し、現在2年目の岡野優衣です。

 入職当初は患者さん一人にかける時間が長く、自分の未熟さを日々実感していました。些細なことでも先輩に相談や質問がしやすく、具体的なアドバイスや改善点を教えて頂ける環境の中、今では患者さんの負担をなるべく少なく短時間で検査が出来るようになりました。

 また最近では、ほぼ全ての検査を担当できるようになり、少しずつではありますが確実に成長しているなぁと感じています。

 私は大分の専門学校を卒業して今は一人暮らしをしていますが、久留米の良い所をたくさん知っている先輩もいるので休日も充実しています!他県の方でも安心です!

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