眼感染症網羅的 PCR 検査を導入しました

この度大分大学眼科の 中野聡子先生にお越し頂き、難治性眼感染症網羅的PCR検査システムを導入しました。角膜潰瘍、ぶどう膜炎や術後眼内炎など当科の得意とする疾患に対する診断精度が益々向上します。


久留米大学眼科臨床研究棟には分子生物学研究室を完備しており、疾患病態を分子レベルで迅速に把握することで地域医療と学術研究に貢献していきます。



中野先生、はるばる久留米にお越し頂き、本当にありがとうございました!



281回の閲覧