白内障手術説明ロボットを導入しました

更新日:2020年10月11日

当科では白内障手術を単独あるいは緑内障や硝子体手術等と同時に行っています。

白内障手術について丁寧に説明をすれば、一人当たり20分程度の時間がかかります。また、一日に同じ内容の説明を繰り返し行うこともあります。もし、これらの説明業務の一部をロボットで代替できれば、医師はより早く他の患者様の診察業務にあたることが出来、患者様の待ち時間短縮につながります。この度白内障手術説明ロボットを導入しました。


また、医師の説明内容に個人差や、内容に漏れがあると困りますが、ロボットを用いることで説明を標準化することができます。説明する内容は白内障の説明、ピント合わせについて、手術内容、術前・術後の説明と注意点などです。



久留米大学眼科では患者様の待ち時間短縮の試みをはじめとした患者サービス向上を常に心がけると同時に、医療スタッフの働き方改革にも積極的に取り組んでいきます!

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